修験者立石光正行者とは
金峯山寺での修行
山岳宗教の根本道場である、修験道の総本山金峯山寺で修行しその後も吉野から熊野に至る一連の山々( 大峰山系)で大峯奥駆修行など幾多の修行を重ねている修験者です。
法螺の第一人者
修験者の修行の象徴ともいえる法螺の第一人者としても知られています。 また、熊野の普来山正覚院において実践法螺講習会を毎月第三日曜日に 開催し、後進の育成と法螺の普及に努力しております。
普来山正覚院の設立
熊野の山々は地・水・火・風・空の大自然のエネルギーに溢れています。立石光正行者はその自然力を感じ体験するため、 和歌山県新宮市熊野川町大山 1256 の地に「総本山金峯山寺修験本宗 普来山正覚院」を設立し、日夜修行 しております。
普来山正覚院
普来山正覚院でお祀りする役行者
山修山学林の設立
立石光正行者は、日本古来の神々が住まうと言われている神聖な地である熊野の山々に囲まれた普来山正覚院の敷地内に合宿所ともいえる「山修山学林」を設立しました。この「山修山学林」は、自然を再認識したい,自然と親しみたい,自然の中で自分を見直したい自然の声を聞きたい・・・等、修験道にこだわらず、大自然との触れ合いと自己の啓発に関心を持つ方々のために開設したものです。立石光正行者の人間的魅力もあいまって、世界中から多くの方々が参集し修行しております。
山修山学林とその周辺の山々






立石光正行者から
不安要素ばかりが増大している現代だからこそ、天と地と人の調和が重要です。混沌とした世界で大地に立派な根を生やし、天に向かって力強く伸びる大木になって生きていたい。森羅万象、生きとし生けるもののために長年にわたり、日夜修行しています。「皆んなで一日をしっかりくらそう」