icon01 修験道から自然道へ

立石光正行者は、山岳宗教の根本道場である修験道 の総本山金峯山寺で修行し、 その後吉野から熊野に至る一連の山々(大峰山系)で大峯奥駈修行など幾多の修行を 重ね、修験道だけの枠に嵌らない、大自然を神仏のいる道場とみなす、自然道を 唱えている異色の行者です。

icon01 法螺貝の第一人者

修験者の修行の象徴とも言える法螺貝を製作する名人であり、また奏者として立石行者の吹く法螺貝の音は厳しい修行から滲み出た、ひときは精神性の高いもので、 熊野の森羅万象を感知させる神韻縹渺とした音であると世界的に権威ある雑誌 『ナショナルジオグラフィック』等の評価にあります。

また、熊野の山修山学林において今でも後進の育成と法螺貝の普及に努めております。

立石光正

icon01 山修山学林の設立

古来より神聖な地であり、地・水・火・風・空の大自然のエネルギーに溢れている熊野の地に『山修山学林』を開設しました。

『山修山学林』は、立石光正行者が自らの生き様や信念に照らし、理論を実践する場として、また自然を再認識したい、自然と親しみたい、自然の中で自分を見直したい、 自然の声を聞きたいと言った現代人の要求に応える形で、修験道にこだわらず、自然と 触れ合いたい人や自己啓発に関心を持つ人達一般にも開放し、修験道の枠に嵌らない 自然道の修行の場としてあります。

この山修山学林に併設して護摩行のできる神変行者堂もあります。 この立石光正行者の『山修山学林』は、世界中から多数の自然道を志す人々が訪れ、 世間の注目を浴びております。

山修山学林マップ
神変行者堂
山修山学林に併設する神変行者堂
神変行者堂内部

icon01 社会派行者

山修山学林の一般開放を始め、今では世界遺産となった熊野周辺の自然保護、環境保全  に早くから取り組み、地元のゴミ不法投棄の問題を糾弾するなど、社会問題などの世俗的なことにも積極的にかかわり行動する行者として知られております。

山修山学林とその周辺の山々

立石光正行者から

不安要素ばかりが増大している現代だからこそ、天と地と人の調和が重要です。混沌とした世界で大地に立派な根を生やし、天に向かって力強く伸びる大木になって生きていたい。森羅万象、生きとし生けるもののために長年にわたり、日夜修行しています。「皆んなで一日をしっかりくらそう」

立石光正